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東海地方の地殻変動

東海地方の地殻変動について詳しく説明しています
概要: 

東海地方は、フィリピン海プレートによって押されることにより、電子基準点の位置の移動は、「西北西方向の水平変位」および「静岡県中西部で沈降、愛知県で隆起」という現象が定常的に継続していました。
しかし、2001年から2005年には、定常的に位置が移動している量を差し引きすると、「愛知県から静岡県にかけての南東方向の水平変位」および「愛知県で沈降、静岡県西部で隆起」という現象が、発生しました。
こういう現象は、地下深くでプレートがゆっくり(スロー)と滑っている(スリップ)ことにより発生していると解釈されていて、東海地方のスロースリップと呼ばれています。このサイトでは、この現象を詳しく解説しています。

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