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湖沼図

湖沼の湖底地形、底質、水生植物等を表した地図です。

湖沼図とは、湖底地形(等深線による表現)、底質(湖底表面の堆積物)、水生植物及び湖岸や湖面に設けられた湖沼利用に関連する各種施設などを表現した1万分1の大縮尺図で、このほか湖底の断面や底質分布などが図中の分図として描かれています。

概要: 

湖底の深さを等深線で表現し、湖底が例えば泥なのか砂なのかを底質として表現し、水中の植物も記号化して表現しています。
湖沼の水深や底質の情報は、湖沼の環境保護や漁業の計画のために不可欠です。
例えば宍道湖のシジミは水深4mより浅く、泥の比率が90%以下のところに生息していることが知られていますが、湖沼図を使うとシジミが生息する条件の範囲がわかります。
湖底の深さや底質の分布は、釣りのポイントを選ぶために、一般の方にも使われています。
湖沼図の一覧は、閲覧サイトにあります。
平成23年度から、湖沼図の更新をしています。

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